2010-11-22

Pascal Rabaté in Tokyo Polytechnic University

先週の土曜日、BD作家パスカル・ラバテさんが初来日して、東京工芸大学@本厚木で学生相手にワークショップをされるというので、一般も参加できるということで、お願いして行って来ました。

ラバテさんは今回「イビクス」という著書が日本語翻訳されて発売されたばかりで、私はそれまで失礼ながら全然知らなかったのですが、この本のチラシを見たら絵が凄く気になったので、ぜひ読んでみたくなって買いました。

まだ読んでいる途中なんですが、期待以上のグラフィックと展開が気になるストーリーで、面白いです。
詳細↓
http://www.bdcollection.jp/

さてワークショップですが、事前にテーマを決められた課題「暮らし・生活」を出されていて、それを制作して行って講評していただくのと、ラバテさんのこれまでの活動や作品についてのお話でした。
そして一夜漬けで無理矢理描いたのがこれ。スーパーマーケットを題材にしてみました。
近所のスーパーに資料写真を撮りに行ったりして。(でももうテンパって描いてたのでいろいろ不満ではある。)


ラバテさんは丁寧にお優しい寸評をくださいました。他にも今まで描いた絵をファイルで持って行って見ていただいたら、自分が思ってることと同じようなコメントを頂いて、第三者が客観的に背中を押してくれたような感覚になりました。

今回持って行った私のファイルは古いものから最近のまで、仕事と習作を含め、作風がかなりバラバラなものだったんだけど、その中からラバテさんがこっちの方向性の方が好きと言ってくれたものが、偶然か必然か私もそう感じていたということ。それだけでも嬉しかったです。


トーク中のラバテ先生。

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